パパが率先すべき育児7選│これであなたもパンパパ(イクメン未満)の仲間入り!

新語「パンパパ」とは
一般パパの略。
可能な限り全力で育児を頑張っている。それを父親としてあたりまえのことと認識している。実際にイレギュラー以外の定番育児は基本できる。できない時もあるから、できる時はする。失敗してママに怒られることも、子どもに拒絶されることもあるけど、それでもやっぱり、できればずっと、自分なりに、それなりに、まがりなりにも父親らしくいたいと願い行動するパパのこと。
※死語”パンピー(一般ピープル)”由来

そんなパパを目指すパパ二人が立ち上げた、パパのやり方をパパっと学べるパパ向け情報サイト「パンパパ!」記念すべき一つ目のカテゴリーはもちろん「育児」です。おすすめの育児情報や育児グッズを余すところなく熱弁してまいります。

そして最初の記事が当ページです。

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パパが率先すべき育児7選|これであなたもパンパパ(イクメン未満)の仲間入り!

パンパパの最低条件である「イレギュラー以外の定番育児は基本できる」を達成すべく、まずはパパが率先してすべき育児をまとめました。

①入浴

まず最初にパパに課せられる使命は、「全治2ヶ月の交通事故」にも例えられる産褥期(一般的に1-2ヶ月)をほぼパパの独力で乗り切ること。

中でも、生後1ヶ月程度までの超期間限定育児タスク、つまり極論はママが一度もしないかもしれないパパ限定タスク「沐浴」は何より率先してすべき育児タスクです。

沐浴卒業後も「入浴はパパの仕事」というご家庭も多いかと。

「沐浴のやり方」自体は割愛しますが、「沐浴」や「入浴」に関するおすすめ情報やグッズをご紹介します。

②哺乳

育児の代表格「哺乳」。仮に高等なイクメンでも母乳は出ませんが、パンパパを目指すならミルクくらいはあげましょう。

完ミなら言うまでもなくマスターすべきですが、混合でも授乳後や搾乳中にミルクを代わるだけでママにとっては相当な時短になります。

「湯冷まし」を知らないと赤ちゃんが泣き叫ぶなか冷水に数分浸けるしかありません。「消毒」や「煮沸」などの基本情報も知っておくべきでしょう。

育児の最低限タスク「哺乳」。最優先で押さえておきたいところです。

③排泄

続けて育児の代表格「おむつ替え」

替えるだけなら簡単かもしれませんが、匂い対策や捨て方、収納方法、持ち運びなど、知っておくべき情報が意外と多いジャンルです。

その先には家族総出で立ち向かうべき高難度ミッションの一つ「トイレトレーニング」も控えています。パンパパなら積極参加したいところです。

おむつ替えのライフハックやおすすめアイテム、我が家のトイトレ奮闘記など、やや多めの情報量でまとめてみました。

④寝かしつけ

ママがパパに心底助けを求めたい育児の筆頭と勝手に推測する「寝かしつけ」

新生児期は昼夜問わずずっとコレ。夜泣きが始まれば夜通しコレ。抱っこやスクワットによる肉体疲労、そして睡眠不足…

「産後の恨みは一生」「産後クライシス」などという言葉もありますが、その元凶はこの「寝かしつけ」にあると言っても過言ではないでしょう。

コツ、裏技、アイテムなど、私が藁にも縋る思いで搔き集めた全情報を漏れなく大公開します!

⑤掃除/洗濯/片づけ

あああ

⑥離乳食

「寝かしつけ」に次いで、あるいは同等クラスに大変な育児が「離乳食」です。

⑦ママのケア

「育児」に括るべきか?何度も自問した結果、それでもどうしても外せなかったタスク「ママのケア」

育児とは乳幼児を育てること。そしてパンパパとしてはより良い育児を目指したいわけです。

イクメンならともかく、パンパパ独力では「より良い育児」は困難。お子達を想えば、ママの心身が整っていることほど良き環境はありません。

よって、ママの休息時間の確保や労わりなど、「夫」としての育児=ママのケアについても最後に言及いたします。

その他 パパにおすすめの育児

ここまではパパに求められる定番育児。できるといい、できるべきタスクとして「7つ」を選出しました。

しかし、これでようやく「パンパパ」。極々フツーーーの一般パパです。

一歩進んで「イクメン未満パンパパ以上」を目指そうと思うと、「付加価値」が必要になってきます。

ここでいう「付加価値」は、もっとママと肩を並べられるくらいあらゆる育児をマスターすることより、ママだけではやり遂げられない領域をサポートすることの方に目を向けるべきではないかと私は考えています。

そこで、「パパが率先すべき育児7選」に続く「パパにおすすめの育児3選」もご紹介します。

①家族との思い出管理

育児は確かに疲弊もしますがこの上なく幸せなことです。

②おでかけ/あそび

パパがいくら育児を頑張ってもママの代わりにはなれません。

ママがご飯ならパパはお菓子。仮にイクメンでも所詮は「補食」です。

子どもと本気になって遊んだり駆け回るのもパパの仕事。子どもにとってパパとのアクティブな娯楽は替え難い刺激になるそうです。

子どもたちの発育や思い出に+αの付加価値を提供できるパパを目指して、あそびやおでかけにも熱を入れてみましょう。

③妊娠中のサポート

「育児」の準備は妊娠中からはじまります。

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